東電、洋上風力発電に力 世界最大手と事業協力の覚書

 東京電力ホールディングスは18日、洋上風力で世界最大手のアーステッド(デンマーク)と事業協力の覚書を締結した。建設や運転だけでなく、立地地域とのかかわり方などでノウハウの提供を受け、まずは千葉県銚子沖で検討している洋上風力発電の実現に生かす考え。 アーステッドは欧州を中心に米国や台湾などでも事業を展開、計約500万キロワットの洋上風力設備を持ち、コスト面での競争力が強み。東電は、再生可能エネルギーの中でも洋上風力に力を入れる方針で、将来は国内だけでなくアジア地域などで共同出資も検討していく。

G-Star RAWとSWAY率いるNOIRとのコラボレーションジーンズが発売

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オランダ・アムステルダム発のデニムブランド、G-Star RAW(ジースター ロゥ)は、アーティスト、役者、クリエイターとして活躍するSWAY(スウェイ)率いるクリエイティブ集団・NOIR(ノアール)とのコラボレーションジーンズを発売する。

本コラボレーションのきっかけは、かつてSWAYが札幌のセレクトショップで働いていた21歳の時、初めて履いたG-Star RAWのアイコンピース、Elwoodの「3D構造(立体裁断)による衝撃的なフィット感」に感動を受け、同ブランドの良さ多くの人に伝えたいという想いから今回実現したもの。

そんなストーリー性を感じさせるコラボモデルは、ベースに勿論Elwoodをセレクト。モトクロスパンツからインスピレーションを受けた、膝当てやヒールガードなどの特徴的なディテールを踏襲しながら、ポケットやウエストの内側などポイントに「NOIR」ロゴを同色の刺繍で施した。上品な光沢感のあるブラックカラーにより実に艶っぽい面構えとなっている。そしてSWAYが衝撃を受けたフィット感は、ストレッチ素材だけでなく、通常ジーンズ1本につき15パーツ程度のところを、25以上のパーツを使い仕上げた3D構造により、しっかりと保証されている。サイズも27インチから38インチまでの豊富なサイズ展開で、女性でも履けるユニセックスなデザインに仕上がった。なお、今回のコラボレーションにあたって、SWAYは以下のようなコメントを寄せている。

ジースターで初めて手に取ったのがエルウッドですし、買ったのもエルウッドです。だからコラボレーションするなら絶対にエルウッドだと思いました。僕が衝撃を受けたように、このジーンズを穿いて「0が1になる瞬間」を皆さんにも見つけてほしいです。エルウッドは今の時代に合ったジーンズだと思っています。ぜひ穿きこんで、みなさん一人ひとりのオリジナルカスタマイズを楽しんでください。(SWAY)

G-Star RAW Elwood×NOIRは、2月8日(金)よりG-Star RAWストア及びオンラインストアにて発売される。また発売に合わせてSWAYが参加するストアイベントや、オリジナルのノベルティプレゼントなどのキャンペーンもあるようなので、詳細についてはオフィシャルサイトでご確認を。

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オシドリ700羽が越冬 おしくらまんじゅうでエサ取り

 鳥取県日野町を流れる日野川に、越冬のためオシドリの群れが飛来している。JR伯備線の根雨(ねう)駅近くの川岸に設けられた観察小屋からは、約700羽の群れが早朝や夕方にドングリなどをついばむ様子が見られる。 オシドリの体長は40センチほど。雌は灰褐色で地味だが、雄はくちばしが赤く、帆のようなオレンジ色の「銀杏羽(いちょうば)」を持つ。春になるとシベリア地方など北に帰って繁殖し、再び秋に渡って来る。 観察小屋は地元の愛護団体「日野町オシドリグループ」の手作りで、利用は3月中旬まで。期間中は午前9時~午後5時に同グループのボランティアの案内人が常駐している。 早朝から観察小屋で望遠レンズを構えていた広島県福山市の岩室節子さん(68)は「間近で飛び立つ迫力に感動した。イメージ通りの写真が撮れた」と話した。(細川卓)

第二東京湾岸道路、18年ぶり計画再始動 地元では驚き

 東京と千葉を結ぶ第二東京湾岸道路の建設計画について、石井啓一国土交通相は17日、建設へ向けた検討会を設置する方針を示した。建設ルート上にあった東京湾最奥部にある干潟「三番瀬」の埋め立て計画が白紙撤回され、宙に浮いたままとなっていた計画が18年ぶりに動き出す。 「第二湾岸を中心とした湾岸地区道路の検討会を設置して検討を加速したい」 この日、省内で建設計画の具体化を要望した森田健作知事に対し、石井国交相はこう答えた。今後、具体的なルートや工法について検討が始まる。千葉県内では、東関東自動車道や京葉道路で交通渋滞が慢性化しており、県は渋滞解消や地域の活性化のため、新たな道路網の整備を要請していた。 第二東京湾岸道路は、東関東道の南側に並行するように東京湾岸を巡る自動車専用道路。沼田武知事時代に構想が練られ、1994年、国が第二湾岸を地域高規格道路の候補路線として指定。整備に向けた具体的な検討が始まった。 第二湾岸は、千葉県市川市と同県船橋市の沖に広がり、渡り鳥の中継地とされる三番瀬を埋め立てて通るルートが候補に挙がっていた。ところが2001年、三番瀬の埋め立て計画の白紙撤回を公約した堂本暁子知事が当選すると、埋め立て計画を中止。これと同時に、第二湾岸の建設計画が宙に浮いた状態となった。 一方、県は国への重点要望として、第二湾岸の整備を求めてきており、今回、18年ぶりに検討再開に至った。森田知事は「第二東京湾岸道路を軸とした道路ネットワークは渋滞解消につながる。人と物の流れがスムーズになる」と話し、地域経済の活性化につながると期待を寄せた。 県は今後、県内の関係首長に理解を求めたり、整備に向けた委員会を設置したりすることを検討する。(上田雅文)■「今後も…

PICK OF THE DAY_ネイバーフッドのフリースジャケット

編集部が厳選したプロダクトを1日1アイテムお届けする[PICK OF THE DAY]。本日取り上げるのは、NEIGHBORHOOD(ネイバーフッド)のフリースジャケット。

  • PICK OF THE DAY_ネイバーフッドのフリースジャケット
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保温性や軽量性に優れ、重ね着した際には通気性にも富んでいる高機能素材・POLARTEC®︎フリースを採用したジャケット。ハーフジップのプルオーバータイプだが、トレンドど真ん中の90’s ストリートテイストとは趣の異なる、ぐっと大人っぽいデザインはNEIGHBORHOODならでは。袖やジップの引き手など要所に配したネオンカラーが、シックなボディカラーとの洒脱なコントラストを演出している。背面の裾部分には“SQUAD”のプリントは大きくあしらうなど、後ろ姿までしっかりと抜かりはない。

原発メーカー3社の再編論、再燃も 「輸出全滅」で

 日本が官民一体で進めてきた「原発輸出」が事実上全滅したことで、国内原発メーカー3社は原発事業の見直しを迫られる。今後、3社による再編論が高まる可能性もある。 原発をつくる日本のメーカーは、日立製作所、東芝、三菱重工業の3社がある。各社とも海外の原発にはタービンなどの機器を輸出してきたが、より大きなもうけを狙って海外で原発を丸ごとつくる構想が浮上。それが「原発輸出」と呼ばれるようになった。 2011年の東京電力福島第一原発事故後、国内で原発の新増設が見込めなくなったことから、原発輸出の重要性は増していった。その実現が見通せなくなったことで、各社は戦略の見直しが必要になる。 世界的な原発の需要減は今後も加速するとして、経営の効率化を目的に、3社の原発事業が統合に向かうとの見方も出ている。日立の東原敏昭社長は17日の記者会見で「人材確保なども含め、そういう話があれば議論したい」と語った。原発輸出を事実上断念し、巨額の損失を抱えるリスクが下がったことで、「統合交渉が活発化するきっかけになり得る」(メーカー幹部)との指摘もある。 ただ、道のりは容易ではない。原発で使う核燃料事業の統合に向けた3社の交渉が16年に表面化したが、いまだに実現していない。 背景にあるのは、手がける原子炉の型の違いだ。日立と東芝は沸騰水型、三菱重工は加圧水型を採用。「ずっとばらばらにやってきて作り方も違うのに、統合してどんな効果が出るか不透明」(三菱重工幹部)だという。 日立と東芝は、納入先の東京電…

PICK OF THE DAY_ディセンダントの3レイヤージャケット

編集部が厳選したプロダクトを1日1アイテムお届けする[PICK OF THE DAY]。本日取り上げるのは、DESCENDANT(ディセンダント)の3レイヤージャケット。

PICK OF THE DAY_ディセンダントの3レイヤージャケット

目にも鮮やかなレッドカラーのフードジャケットは、西山徹が手掛けるDESCENDANTのもの。機能性の高い3層構造のマテリアルに対し、ハの字にあしらったポケット類やメッシュの意匠など、古(いにしえ)のアウトドアウェアを思わせるどこかノスタルジックなムードが特徴。表面のマットな質感とパーツ類のブラックカラーも好相性。胸元には同ブランドのアイコンとも言えるクジラのマークを控えめに配すなど、抑制の効いたデザインが普遍的な魅力に繋がっている。

“adidas All night Long!” 暗闇をクールに照らすスニーカー、NITE JOGGER BOOSTが誕生

  • “adidas All night Long!” 暗闇をクールに照らすスニーカー、NITE JOGGER BOOSTが誕生
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adidas Originalsは2019年春夏シーズンの新作として、「NITE JOGGER BOOST(ナイト ジョガー ブースト)」を発売する。

本モデルは同ブランドが1979年に発売した、夕暮れ時に街を駆けるシティランナーのためのランニングシューズ「NITE JOGGER BOOST OG」をベースに、adidas独自のBOOSTフォームとリフレクター素材を組み合わせ、より現代仕様にアップデートを施したもの。さらにランナーだけではなく、人々が最も想像力を発揮できると言われている暗闇(よる)という空間や世界で異彩を放つクリエイターにもインスピレーションを受けて作られたスニーカーでもある。

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