スカルキャンディーによる、12ヶ月連続で展開する 「“12 MOODS” キャンペーン」がスタート

スカルキャンディーによる、12ヶ月連続で展開する 「“12 MOODS” キャンペーン」がスタート

2003年のアメリカでの設立以来、Skullcandy(スカルキャンディー)は、オーディオの業界に新風を起こし、ライフスタイルオーディオブランドの先駆的存在として、世界中でその名が知られている。

来る3月15日(金)に発売する新製品「Push」は、ブランド初となるワイヤレスイヤホン。機能とデザインの両立を目指すプロダクトは、スカルキャンディー特有のパワフルで豊かな低音で「体感する音楽」をユーザーに提供する。

スカルキャンディーによる、12ヶ月連続で展開する 「“12 MOODS” キャンペーン」がスタート

原発支援へ補助制度案 経産省、2020年度創設めざす

 経済産業省が、原発で発電する電力会社に対する補助制度の創設を検討していることが分かった。温室効果ガス対策を名目に、原発でつくった電気を買う電力小売事業者に費用を負担させる仕組みを想定しており、実現すれば消費者や企業が払う電気料金に原発を支える費用が上乗せされることになる。2020年度末までの創設をめざすが、世論の反発を浴びそうだ。 経産省の内部資料や複数の関係者によると、省内で検討されている仕組みは、原発については、発電事業者と電力小売事業者との間で取引する際の市場価格に一定の価格を上乗せすることを認めるものだ。原発を温室効果ガスを排出しない「ゼロエミッション電源」と位置づけ、環境への貢献で付加価値をもたらしている、との理屈だ。 発電事業者は原発の電気をより高い価格で買ってもらえるため収入が増える。これが事実上の補助金になるという想定だ。 モデルにするのは、米国のニューヨーク州が導入する「ゼロ・エミッション・クレジット(ZEC)」という制度で、原発の電気について市場価格への上乗せを認める。直近では、原発の発電量1キロワット時あたり約1・9円を価格に上乗せして売ることができる。日本の電力業界関係者は「赤字の原発が黒字になるくらいのインパクトがある」と分析する。 経産省は、太陽光発電などの再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)を見直す20年度末にあわせて、原発の補助制度の導入をめざしている。 経産省が検討を進める背景には…

adidas + KANYE WESTの人気モデル「YEEZY BOOST 350 V2」より、ニューカラーモデルが登場

adidas + KANYE WESTの人気モデル「YEEZY BOOST 350 V2」より、ニューカラーモデルが登場

アディダスとカニエ・ウエストのコラボコレクション、adidas + KANYE WESTの人気モデル「YEEZY BOOST 350 V2」より、ニューカラーモデル「YEEZY BOOST 350 V2 HYPERSPACE」が登場。3月16日(土)より発売する。

今回登場したニューカラーモデルのアッパーには爽やかな雰囲気のツートンカラーに再設計したプライムニットを採用。中央部にはモノフィラメントのサイドストライプを新たに施した。ミッドソールには耐久性、衝撃吸収性と反発力を兼ね備えたクッション素材、 BOOST™ フォームを搭載。また、半透明のラバーソールとTPUのサイドウォールが快適な履き心地を実現させた。

  • adidas + KANYE WESTの人気モデル「YEEZY BOOST 350 V2」より、ニューカラーモデルが登場
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取り扱い店舗は全国で30店舗以上を予定。完売必至のアイテムをお見逃しなく。


象牙登録、7月から厳格化 採取時期の証明書必要に

 環境省は22日、全形を保った象牙(全形牙)の登録を7月から厳格化すると発表した。国内で売買の際、違法入手した象牙ではないことを示すため、象牙の採取時期を示す検査機関の証明書などの提出を義務づける。日本国内の象牙取引には国際的な批判が強く、5月のワシントン条約締約国会議を前に管理体制の強化を打ちだした。 象牙の国際取引は、同条約により1990年以降は原則禁止されている。日本は、禁止前などに合法的に輸入された全形牙に限り、国内での売買を認めている。売買にあたっては、密輸されたものではないことなどを証明し、環境相への登録が必要だ。 ただ、これまでは「禁止前から持っていた」などと知人らが証言する「第三者証明」のみでも登録を認めていた。そのため、近年は年1千~2千本登録される全形牙の95%が、申請者の知人らによる証言で認められており、うその証言で登録された事例もあった。 7月以降は、検査機関が化石な…

PICK OF THE DAY_アンブッシュ®のアクセサリー

編集部が厳選したプロダクトを1日1アイテムお届けする[PICK OF THE DAY]。本日取り上げるのは、AMBUSH®(アンブッシュ®)のアクセサリー。

  • PICK OF THE DAY_アンブッシュ®のアクセサリー
  • PICK OF THE DAY_アンブッシュ®のアクセサリー

今や新生DIORのジュエリーデザイナーを務めるなど、活躍の場をワールドワイドに広げるYOON。そんな彼女が手掛けるAMBUSH®から、クリップ型のアクセサリーが登場。サイズは2種類で、小さな方は収納式のピンを使えばイヤリングにもなり、大きなサイズはそのままクリップとして洋服やアクセサリーなどに着ける事ができる。身の回りにある何気ない日用品を美しいジュエリーに昇華させるセンスからは、ユーモアを内包したパンキッシュな精神が見て取れる。

黄色いじゅうたん、菜の花見頃 500万本が咲き乱れる

 福岡県古賀市筵内(むしろうち)の畑で、菜の花が満開となり一面鮮やかな黄色に染め上げている。訪れた人は写真撮影したり、散策したりして景色を楽しんでいた。 菜の花は約6ヘクタールの畑に約500万本が咲き乱れている。畑は所有者が協力して、この期間だけ貸し出されているという。地元の有志でつくる「ふるさと創生委員会」の吉村武晃(たけあき)さん(62)によると、例年より咲き始めが早く、見頃は今週末くらいまでではと話していた。(長沢幹城)

唯一の「シカ空白県」茨城で目撃情報 流入元は栃木?

 大正時代を最後に茨城県内では絶滅したとされるニホンジカの目撃情報が相次いでいる。ニホンジカの食害は各地で問題となっており、定着すれば全国有数の産地である農林業に大きな被害を及ぼす。国内で唯一の非生息地域のため、対策のノウハウは乏しく、関係者の間で懸念が広がっている。 暗闇の中に光る目、頭には枝分かれした角。県内では約100年前に絶滅したとされていたニホンジカの雄の姿が昨年11月下旬、大子町の最北にある八溝山付近の国有林で撮影された。 撮影したのは県内の国有林を管轄する茨城森林管理署(水戸市)。センサーカメラで撮影した。菊池毅・地域林政調整官は「予想はしていたが、やはり来ているのか……という思いでした」と話す。 県内では1920年代に常陸太田市や大子町で捕獲記録があるが、その後は野生のシカは絶滅したとされてきた。環境省などの野生動物の生息調査でも、県内は全国で唯一の空白県だ。 だが、ここ数年は目撃や撮影が相次いでいる。最初に撮影に成功したのは、国立研究開発法人の農研機構中央農業研究センター。一昨年の11月、やはり八溝山山頂付近で撮影した。3枚の写真に2頭の雄シカが写っていた。 シカはどこから来たのか? 可能性が高いとされているのが、大子町と県境を接する栃木県だ。 栃木県西部では80年代から生息数が増え、最近は県東部にまで広がっている。隣接する福島県南部もニホンジカの空白地域だったが、昨年から複数回、目撃や撮影をされており、県境を越えて来ているとみられている。 生息域の拡大で最大の問題は「食害」だ。雌は1歳ごろから子どもを生み始め、寿命は15~20年ある。増えたシカは農作物や林業への被害だけでなく、山の下草を食べ尽くすことで土壌流出にもつながっている。栃木県では2011年に922頭だった捕獲頭数を、17年には6088頭まで増やしたが、被害拡大は止まっていない。 懸念されるのは、八溝山山頂付近の生態系の保全だ。山頂付近は県内では数少ない手つかずの広葉樹林とされ、県自然公園の特別地域に指定されている。最初に撮影されたのはこの地域内だ。同センターの竹内正彦・鳥獣害グループ長は「対策を急がないと植生があっという間に変わってしまう」と訴える。 経済的損失の問題もある。県内の国有林の管理面積は4万5千ヘクタールと全国120森林管理署などで中位だが、木材の収穫量は約30万立方メートルと全国1位が続く。だが、シカは樹木の表皮を食べることで木材価値を下げるだけでなく、伐採後に植えた苗を食べてしまうという。 さらに、酪農が盛んな大子町では山裾まで牧草地が広がる。また特産のリンゴ畑も林地沿いまで迫っているため、エサには事欠かない。シカが苦手とする雪も少ないため、入り込んだら駆除は難しい。■移動ルート 3県合同…

クニマスの卵、外来ウナギが捕食 一度は絶滅した希少種

 山梨県富士河口湖町の西湖だけに生息するクニマスの卵が、外来種のヨーロッパウナギに食べられている可能性の高いことが20日、県水産技術センターの研究で明らかになった。山梨県甲斐市であったセンターの研究成果発表会で報告された。 クニマスはかつて秋田県の田沢湖に生息。約70年前に絶滅したとされていたが、2010年に西湖で確認され、環境省が「野生絶滅」種に指定している。 センターは11年から、湖底に1カ所確認されている産卵場を調べている。水深約30メートルで、水温は年間を通して約5度。砂利に覆われてわき水がある。湖底のカメラ映像から、10月下旬~2月下旬が産卵期とみられる。 最初にウナギが卵を捕食する様子を確認したのは16年11月。以降、継続して確認されている。発表会で紹介された動画では、クニマスが湖底を泳ぐ中、産卵場の砂利に4匹のウナギが頭部を突っ込み、激しく体をくねらせていた。低温でも捕食できるという特徴や、産卵場近くで捕獲したウナギのDNA調査から、ヨーロッパウナギと推定される。 センターの加地弘一主任研究員…